プレスリリース

AstraZeneca社がVeeva Vault Quality Suiteを採用し、グローバルの品質マネジメントを最新化

~ 大手バイオ医薬品企業が業務の効率とアジリティ向上のため

品質マネジメントとコンテンツを統合 ~

 

2020年9月24日

Veeva Japan株式会社

Veeva Systems【NYSE:VEEV】(本社 : カリフォルニア州プレザントン、日本法人 本社 : 東京都渋谷区、日本法人代表取締役 : 岡村 崇、以下 Veeva) は、AstraZeneca社が品質マネジメントとコンテンツを単一のクラウドプラットフォームに統合するため、Veeva Vault QMSVeeva Vault QualityDocsを採用したと発表しました。Veeva Vault Quality Suiteにより、AstraZeneca社は社内全体の品質プロセスをスリム化し、リアルタイムの可視性、効率、スピードを向上させることができるようになります。(本リリースは、Veeva米国本社が発表した報道資料の抄訳です。原文はこちらからお読みいただけます。)

 

AstraZeneca社の品質担当ヴァイスプレジデントであるAnthony Morandi氏は、次のようにコメントしています。「当社は、ワールドクラスの品質システムと品質プロセスの強固な基盤に支えられています。Veeva Vault Quality Suiteの採用により、標準化され、拡張性と効率性に優れ、さらにコンプライアンスを遵守したアプローチが実現し、グローバルの品質システムと持続的成長を管理できるようになります。」

自動化による製造のアジリティ向上は、AstraZeneca社の戦略的デジタルトランスフォーメーションイニシアティブの基礎を成します。Vault Quality Suiteにより、AstraZeneca社は外部サプライヤーやパートナーとのコラボレーションが容易になり、透明性が高まると同時に、医薬品をいち早く患者様に提供できるようになります。

VeevaのVault Quality担当ヴァイスプレジデントであるMike Jovanisは、次のようにコメントしています。「AstraZeneca社のエンドツーエンドの品質マネジメントの実現に貢献できてうれしく思います。今後も同社の品質プロセスのスリム化とアジリティ向上のお役に立てればと考えています。」

Vault Quality Suiteによる品質マネジメントの最新化については、2020年10月13~14日に開催されるVeeva R&D & Quality Summitでも取り上げられます。このオンラインイベントはライフサイエンス業界関係者限定のイベントです。参加登録および最新情報についてはveeva.com/Summitをご覧ください。

 

AstraZeneca社について】
AstraZeneca社(LSE/STO/NYSE: AZN)は、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・自己免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジに本社を置き、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはastrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで、900社を超える顧客に技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功にコミットする様々なサービスを提供しています。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。
詳しくは、https://veeva.com/jp/をご覧ください。

【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the market demand for and acceptance of Veeva’s products and services, the results from use of Veeva’s products and services, and general business conditions (including the on-going impact of COVID-19), particularly within the life sciences industry. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations, and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially. Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations,” in the company’s filing on Form 10-Q for the period ended July 31, 2020. This is available on the company’s website at veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.

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