プレスリリース


ライフサイエンス企業が臨床試験管理をVeeva Vault CTMSで迅速化

~ 100社以上の企業がVault CTMSでデータとプロセスを一元化し、

より迅速かつ効率的に試験を実施 ~

 

2021年6月2日

Veeva Japan株式会社

 

臨床試験において効率化の必要性が一段と高まるなか、100社以上の企業が臨床試験の管理とモニタリングをVeeva Vault CTMSによりスリム化しています。急成長中の企業やグローバル企業が、臨床開発システムの環境を最新化するためにVeeva Systems【NYSE:VEEV】(本社 : カリフォルニア州プレザントン、日本法人 本社 : 東京都渋谷区、日本法人代表取締役 : 岡村 崇、以下 Veeva)の統合化アプリケーションを導入し、試験全体の可視性を向上させるとともに試験実施を加速しています。 (本リリースは、Veeva米国本社が発表した報道資料の抄訳です。原文はこちらからお読みいただけます。)

 

CSL Behring社のeClinicalオペレーションズ担当ディレクターであるCharles Johnson氏は、次のようにコメントしています。「当社が必要としていたのは、複数の業務モデルと複雑な試験デザインをサポートしながら業務の拡大に対応できる、スケーラブルな臨床開発システムでした。Veeva Vault CTMSは当社特有のビジネス要件に柔軟に対応し、Veeva Vault eTMFとのシームレスな情報共有も可能であるため、データ入力が大幅に減少し、文書のファイリング業務もスリム化しました。」

レガシーシステムの操作性の問題から、業界は手作業と紙ベースのプロセスに依存し、試験が遅れがちとなっていました。Vault CTMSの導入で、時間とコストのかかるプロセスは簡略化できます。たとえば、試験実施医療機関のモニタリング業務では、臨床開発モニター (CRA) がモニタリング報告書を自動作成し、Vault eTMF内にシームレスにファイリングすることが可能です。生産性が向上するため、ユーザーはコンプライアンスを担保しながらより迅速に次の行動を開始できます。

Atlantic Research Group社のCTOであるHunter Walker氏は、次のようにコメントしています。「当社のCRAは、自社開発の臨床試験管理システム (CTMS) アプリケーションで1件の試験に160時間以上かけてモニタリング報告書を作成していました。Veeva Vault CTMSの導入により、モニタリング時間が大幅に減少したため試験コストも削減でき、実施プロセスも簡略化できたので、お客様に対し一層の効率化を実現できました。」

VeevaのVault CTMS担当シニアディレクターのHenry Galioは、次のようにコメントしています。「Veeva Vault CTMSは、導入時に驚くような推進力を発揮します。成長中の企業に対応する拡張性があり、治験依頼者やCROに対しては試験のオーバーサイトを改善できるためです。Veevaは規模を問わず、あらゆるお客様が臨床開発業務を迅速に実施し、コストを削減できるよう全力を尽くしています。」

Vault CTMSはVeeva Vault Clinical Operations Suiteの一部です。CTMS、eTMF、スタートアップから支払いまでの業務を横断して情報と文書の共有が可能で、試験のライフサイクル全体で連携を強化し、効率を向上させることができます。

 

Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで、1,000社を超える顧客に技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功にコミットする様々なサービスを提供しています。パブリック・ベネフィット・コーポレーション企業としてVeevaは、顧客や従業員、提携企業、株主、サービス提供業界を含むすべてのステークホルダーの利益バランスを保つことにコミットします。詳しくは、https://veeva.com/jp/をご覧ください。

 

【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the market demand for and acceptance of Veeva’s products and services, the results from use of Veeva’s products and services, and general business conditions (including the on-going impact of COVID-19), particularly within the life sciences industry. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations, and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially. Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations,” in the company’s filing on Form 10-K for the period ended January 31, 2021.This is available on the company’s website at veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.