プレスリリース


Veeva、2021年度第3四半期の業績を発表

~ 第3四半期の総売上高は3億7,750万ドル、前年比34%の増収

第3四半期のサブスクリプション契約による売上高は3億290万ドル、前年比34%の増収 ~

 

2020年12月11日

Veeva Japan株式会社

ライフサイエンス業界に特化したクラウドソリューションにおけるグローバルリーディングプロバイダー、Veeva Systems【NYSE:VEEV】(本社 : カリフォルニア州プレザントン、日本法人 本社 : 東京都渋谷区、日本法人代表取締役 : 岡村 崇、以下 Veeva) は、2020年10月31日を末日とする第3四半期の業績を発表しました。(本リリースは、Veeva米国本社が発表した報道資料の抄訳です。原文はこちらからお読みいただけます。)

 

VeevaのPeter Gassner最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社のお客様は、ヒューマンヘルスの分野に、長期的にプラスの影響をもたらすイノベーションを提供しています。当社は、このような素晴らしい企業と協働して医薬品開発を効率化するソリューションを提供しており、製薬企業が最前線の医療従事者をサポートすることに貢献できることを大変光栄に思います。」

2021年度第3四半期業績:

  • 売上高:第3四半期の総売上高は3億7,750万ドルで、前年同期の2億8,090万ドルから34%の増収。第3四半期のサブスクリプション契約による売上高は3億290万ドルで、前年同期の2億2,680万ドルから34%の増収となりました。
  • 営業利益とNon-GAAPの営業利益(1):第3四半期の営業利益は1億130万ドルで、前年同期の8,080万ドルから25%の増益。第3四半期のNon-GAAPの営業利益は1億5,550万ドルで、前年同期の1億1,160万ドルから39%の増益となりました。
  • 純利益とNon-GAAPの純利益(1):第3四半期の純利益は9,700万ドルで、前年同期の8,220万ドルから18%の増益。第3四半期のNon-GAAPの純利益は1億2,560万ドルで、前年同期の9,540万ドルから32%の増益となりました。
  • 1株当たり純利益とNon-GAAPの1株当たり純利益(1)第3四半期の完全希薄化後1株当たり純利益は、前年同期の0.52ドルから0.60ドルとなりました。これに対し、Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は、前年同期の0.60ドルから0.78ドルとなりました。

VeevaのBrent Bowman最高財務責任者(CFO)は、次のように述べています。「当四半期の素晴らしい財務実績を非常に喜ばしく思います。これは、当社の強いビジョンと集中的な実行が直接反映された成果です。この先の機会を見据え、2025年の目標を達成してその先も長い成長の道のりを走り続けるために、当社は積極的な投資の継続を計画しております。」

 

最近のハイライト:

  • ライフサイエンス業界のデジタルトランスフォーメーションを牽引 - Veevaは、お客様が臨床開発およびコマーシャル分野で新たな戦略を策定するサポートをしています。たとえば当社は現在、Data Cloud、Veeva Link、MyVeeva for DoctorsおよびBusiness Consultingを含む、Veeva Commercial Cloudスイートをすべて活用して、革新的なバイオ医薬品企業と共に、デジタルファーストのコマーシャルローンチ戦略に取り組んでいます。デジタルトランスフォーメーションも、コアCRMにおけるVeevaのリーダーシップ拡大を加速させました。当四半期において当社は、19社という記録的な新規CRM顧客を獲得しました。臨床開発分野では、Veeva SiteVaultのリモートモニタリングなどの新たなデジタル機能が、約700カ所の臨床研究拠点で臨床試験の継続を可能にし、進行中の臨床試験の実施を改善しています。
  • 上位20社に入る新規顧客を獲得し、Veeva Development Cloudが新たな業界標準として台頭 - さらに多くの企業が、拡大を続ける幅広い製品をVeeva Development Cloud全体から採用しています。第3四半期においては、上位20社の製薬企業に入る1社が、クリニカルオペレーション、レギュラトリーおよび品質プロセスをグローバルで効率化するために、複数のDevelopment Cloudアプリケーションを同社の標準として選択しました。Veeva Vaultへの統合化は、同社の効率性の向上とコンプライアンスの促進に貢献します。
  • 企業のクリニカルオペレーション統合化がVeeva Vault CTMSの採用を加速 - 上位20社の製薬企業に入る6社を含む85社が、わずか3年余りの間にVault CTMSを標準化しており、Vault CTMSは当四半期において過去最高の新規受注を記録しました。カスタマーサクセス、製品の卓越性、およびクリニカルオペレーションの統合化力が、この急速な成長の原動力となっています。企業は、単一クラウドプラットフォーム上でeTMFとシームレスに統合された、先進的なCTMSソリューションを求めています。

財務見通し:

2021年度第4四半期(2020年11月~2021年1月)のVeevaの財務見通しは、下記の通りです。

  • 総売上高は3億7,800万ドル~3億8,000万ドル
  • Non-GAAPの営業利益は1億3,600万ドル~1億3,800万ドル(2)
  • Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は0.67ドル~0.68ドル(2)

2021年度通年(2020年2月~2021年1月)のVeevaの財務見通しは下記の通りです。

  • 総売上高は14億4,600万ドル~14億4,800万ドル
  • Non-GAAPの営業利益は5億6,600万ドル~5億6,800万ドル(2)
  • Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は2.83ドル~2.84ドル(2)

2022年度通年(2021年2月~2022年1月)のVeevaの財務見通しは下記の通りです。

  • 総売上高は17億ドル~17億2,000万ドル
  • サブスクリプション契約による売上高は13億9,000万ドル~14億ドル
  • Non-GAAPの営業利益率は約37%(3)

投資家向けプレゼンテーション詳細

追加情報および分析を掲載した投資家向けプレゼンテーションは、ir.veeva.comにてご提供しています。


(1) 本プレスリリースではNon-GAAPの財務指標を使用しており、これらの指標は様々なGAAP項目の影響について調整されています。詳細につきましては、原文の「Non-GAAP Financial Measures」と題されたセクションおよび「Reconciliation of GAAP to Non-GAAP Financial Measures」と題された表をご参照ください。
(2) Veevaは現時点で2021年1月31日に終了する第4四半期および2021年1月31日に終了する年度の営業利益と完全希薄化後1株当たり純利益のGAAP目標を提示することができません。それはNon-GAAPの営業利益およびNon-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益に含まれない特定の項目を見積もることが難しいためです。特定項目費用の例としては株式ベースの報酬費用に関連する費用などが挙げられます。これらの除外項目の影響は重大である可能性があります。
(3) Veevaは、現時点で、2022年1月31日に終了する年度の営業利益率について、GAAP目標を提示することができません。それは、Non-GAAPの営業利益から除外される、株式ベースの報酬費用に関連する負担など、合理的に予測することができない特定の項目を見積もることが困難であるためです。これらの除外項目の影響は重大である可能性があります。

 

Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで、950社を超える顧客に技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功にコミットする様々なサービスを提供しています。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。詳しくは、https://veeva.com/jp/をご覧ください。

VeevaはWebサイト、ir.veeva.comを重要な非公開情報の開示、今後の投資家向け会議の発表、およびレギュレーションFDに基づく開示義務の遵守のために使用します。 したがって、プレスリリース、SECの提出書類、および公開会議電話とウェブキャストに加えて、投資家向けウェブサイトを合わせてご確認ください。

 

【Forward-looking Statements】

This release contains forward-looking statements, including the quotations from management, the statements in “Financial Outlook,” and other statements regarding Veeva’s future performance, outlook, and guidance and the assumptions underlying those statements, market growth, the benefits from the use of Veeva’s solutions, our strategies, and general business conditions. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially, including (i) the impact of the worldwide outbreak of COVID-19 (including the impact to the life sciences industry, impact on general economic conditions, and government responses, restrictions, and actions related to the pandemic); (ii) breaches in our security measures or unauthorized access to our customers’ data; (iii) our expectation that the future growth rate of our revenues will decline; (iv) competitive factors, including but not limited to pricing pressures, consolidation among our competitors, entry of new competitors, the launch of new products and marketing initiatives by our existing competitors, and difficulty securing rights to access, host or integrate with complementary third party products or data used by our customers; (v) the rate of adoption of our newer solutions and the results of our efforts to sustain or expand the use and adoption of our more established applications, like Veeva CRM; (vi) fluctuation of our results, which may make period-to-period comparisons less meaningful; (vii) our ability to integrate Crossix Systems Inc. and Physicians World LLC into our business and achieve the expected benefits of the acquisitions; (viii) loss of one or more customers, particularly any of our large customers; (ix) system unavailability, system performance problems, or loss of data due to disruptions or other problems with our computing infrastructure; (x) our ability to attract and retain highly skilled employees and manage our growth effectively; (xi) failure to sustain the level of profitability we have achieved in the past as our costs increase; (xii) adverse changes in the life sciences industry, including as a result of customer mergers; (xiii) adverse changes in economic, regulatory, or market conditions, including with respect to natural disasters or actual or threatened public health emergencies; (xiv) a decline in new subscriptions that may not be immediately reflected in our operating results due to the ratable recognition of our subscription revenue; and (xv) pending, threatened, or future legal proceedings and related expenses.

Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations” in the company’s filing on Form 10-Q for the period ended July 31, 2020. This is available on the company’s website at veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.