Arno Sosna

GENERAL MANAGER, CRM

Arno SosnaはCRMの製品管理担当のヴァイスプレジデントとして、世界各地に高いユーザビリティ、優れた機能、そしてエンドツーエンドのカスタマーサクセスに焦点を当てた、トップクラスの製品を提供できるよう、全Veeva CRM製品の定義と方向性を統括しています。また、医療機関がライフサイエンス企業に従事する方法を改善することに専念する業界標準グループAlign BiopharmaのCTOでもあります。

Arnoは、グローバルCRMシステムの製品マネージャー、そしてシステム設計者として様々な経験があり、さらに、医療用医薬品から一般用医薬品、アニマルヘルスにいたる様々な製薬企業も経験しています。Veevaに入社する前は、Update Software AGとIDS ScheerのCRMソリューションを実装し、またWebベースのアプリケーション開発者として働いていました。

Arnoは現在オーストリアの市民で、ポーランドのルーツを持つウィーンで生まれ、カリフォルニアに住んでいます。Arnoは、独アイゼンシュタットにある応用科学大学を卒業しており、情報管理学の学士を取得しています。

Avril England

General Manager, Veeva Vault

Avril Englandは、急速に成長するクラウドソフトウェアプラットフォームであるVeeva Vaultのゼネラルマネージャーであり、ライフサイエンスやその他の規制対象産業のコンテンツ、データ、ビジネスプロセスを管理しています。Avrilのリーダーシップの下、Veeva VaultはVeeva収入の40%を占めるようになっています。

Avrilは革新的なSaaS(software-as-a-service)企業で15年を含む20年以上にわたり、製品チームの構築とスケーリングを行ってきました。
また2つのIPOを成功に導いた経験があり、Oracle社のPeopleSoft、Cisco社のWebEx、IBM社のDemandTecなど、世界トップクラスの組織買収においても、重要な役割を果たしてきました。

Avrilはクィーンズ大学で商学の栄誉学士を取得しており、また数々の専門的な学術賞の受賞歴があります。

Henry Levy

General Manger, Veeva Vault CDMS

Veeva Vault CDMSのゼネラルマネージャーとして、Veeva Vault CDMS製品の全体的な責任を負っており、Veevaを臨床試験のためのデータ収集およびクリーニングのマーケットリーダーにすることに重点を置いています。25年にわたって1兆7,000億ドル規模のライフサイエンス業界業界に携わり、患者の健康を改善する方法の変革に取り組んできました。Veevaでは、ヘルスケアプロバイダーのライフサイエンス企業への関与の改善や、臨床試験中にスポンサーとCROの共同作業を容易にするための2つの業界標準グループAlign BiopharmaAlign Clinical CROの社長を兼任しています。

Veeva Systemsに入社する以前は、PPDのチーフ・コマーシャル・オフィサーとして、医薬品開発業務受託機関と連携し、バイオ技術・バイオ医薬品業界の新規モデルの定義を行い、医薬品開発のコストダウンとスピードアップを実現しました。

PPDの前は、アクセンチュアのライフサイエンス研究開発のリーダーとして、コンサルティング、テクノロジー、アウトソーシングを通じて業界の改善に尽力しました。仕事を通しバイオ医薬品企業トップ20社の9割と連携し、TransCelerateやHeverのような業界団体でアクセンチュアのリーダーとしてチームを先導してきました。臨床開発やテクノロジートレンドに関する論文も多数発表し、業界フォーラムでもたびたび講演を行っています。

現在、Clinical Research Excellence and Safetyのための同盟の理事会に在籍しています。Henryは、ペンシルベニア大学でバイオ工学の学士号を取得しています。

Brian Longo

Senior Vice President and General Manager, Veeva Vault Safety

Veeva Vault Safetyのシニアヴァイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーとして、安全性管理プロセスにおけるコンプライアンスの確保に寄与するクラウドアプリケーション Veeva Vault Safetyの開発に携わっています。
 
過去10年間において、Brianは営業組織の生産性向上、マネージドマーケット、KOL管理に焦点を当てた様々な製薬企業向けの事業やカスタムアプリケーションの設計と導入に携わってきました。さらに製薬業界で医療事務と創薬の分野において、業界最高レベルのソリューションの構築と導入に数年間従事しました。2013年には、ライフサイエンス業界でもっとも影響力のある100人の1人として、PharmaVOICE 100に選出されました。

2007年にVeeva Systemsに入社する以前は、Siebel社とアクセンチュア社に勤務していました。両社においてもトップパフォーマーとして認められており、重要なビジネスニーズに照準を合わせ、顧客の満足度と成功実現してきました。

Brianは、ペンシルバニア州立大学で化学工学の学士号を取得しています。

Paul Shawah

SENIOR VICE PRESIDENT, COMMERCIAL STRATEGY

Paul Shawahは、戦略および製品マーケティングを担当しています。過去20年間、ライフサイエンス業界に提供するエンタープライズソフトウェア企業の製品管理、マーケティング、そしてセールス部門で様々なリーダー的役割を担ってきました。

Veeva Systemsに入社する以前は、SAPでライフサイエンス業界のビジネスユニットを運営しており、SAPソリューションのグローバルな製品戦略とビジネス開発を担当していました。

SAPに入社する以前は、当時CLM(クローズドループマーケティング)のリーディングカンパニーであったProscape社で、製品マーケティングとセールスをリードしていました。PaulはCLMの初期パイオニアそして開拓者として広く知られており、業界においてCLMの実装を最も早く販売し、実現したことでも高い評価を受けています。

また、Paulは製薬業界CRMでオンプレミス市場のリーダーとなったSiebel Pharma社の製品開発に携わった、初期の製品マネージャーの1人として、エンタープライズソフトウェアのキャリアをスタートさせました。

Paulは、ハーバードビジネススクールでMBAを取得し、バックネル大学では化学工学の学士号を取得しています。

Jennifer Goldsmith

Vice President, Veeva Vault

Jennifer GoldsmithはVaultの構想を、製品ビジョン、実装、およびマーケティングを主導しています。Jenniferは過去15年に渡って、ジョンソン・エンド・ジョンソン社やファイザー社、シャイアー社、BMS社、エフ・ホフマン・ラ・ロシュ社などのクライアントや、IBM社やCSC社などの業界リーダーと共に仕事をし、規制コンテンツ管理のスキルを磨いてきました。そして研究開発、規制当局への申請、製造、販促素資材などを含む製薬企業のバリューチェーン全体におよぶビジネス分野において、戦略とソリューションを提供してきました。Jenniferは、コーネル大学で心理学の学士号を取得しています。

Jenniferはまた、毎年選出されるライフサイエンス業界において最も影響力のある100人の1人として、名誉あるPharmaVOICE 100に選出されました。テクノロジーとビジネス両方の分野におけるリーダーとして、規制コンテンツ管理分野に携わる人々向けにクラウド化を実現することにより、ライフサイエンス業界を変革させようと尽力しています。

Rebecca Silver

VICE PRESIDENT, VEEVA GLOBAL OPENDATA

Rebecca Silverはライフサイエンスの分野で20年以上の経験を持ち、高品質な顧客データの重要性を熟知しています。Veeva Global OpenDataのヴァイスプレジデントとしてプロダクト・マネージャー、データ・スチュワードおよびサービス・プロフェッショナルの専門チームを率いており、顧客満足度の高いソリューションを提供しています。

OpenDataチームを率いる以前は、北アメリカにおけるプロフェッショナル・サービスのヴァイスプレジデントでした。そこで彼女は複数の世界有数の製薬会社において、Veeva製品のパッケージの導入を成功に導いてきました。

Rebeccaは彼女のキャリアにおいて、125人以上の人員を擁するオペレーションチーム、セールスチームおよびデリバリーチームを管理し、何百ものプロジェクトのイニシアチブを担ってきました。ライフサイエンスの分野で多彩なバックグラウンドを持つRebeccaは、OpenDataの製品およびサービスの統括に最適な人物といえます。

Kilian Weiss

GENERAL MANAGER, VEEVA ONCOLOGY LINK

Kilian Weissは、Veeva Oncology LinkのゼネラルマネージャーとしてVeevaのKey Opinion Leader(KOL)Oncologyデータおよび解析プラットフォームの戦略的な構築を担っています。

Veevaに入社する以前に、Kilianはライフサイエンス企業向けのグローバルなKOLデータとサービスのリーディングプロバイダであるMederiを設立しました。 Veevaが2015年にMederiを買収した後、Veevaチームに加わり、同社初のKOLデータプラットフォームを構築しました。 以来彼は業界と科学界の協力関係を強化するために、世界中のライフサイエンスエグゼクティブと協力してきました。

2016年、Weissはライフサイエンス業界で最もインスピレーションを得た影響力のあるトップ100人として名誉あるPharmaVOICE 100に命名されています。

Andrew Fuchs

Vice President, Nitro Commercial Strategy

Andrewはこれまで20年以上に渡る経営革新と戦略的リーダーシップの経験を持っており、Veeva Nitroのマーケットオーナーを務めています。彼は、Veeva CRMイベント管理とVeeva Alignの立ち上げをサポートする商用戦略組織の一員として2013年にVeevaに加わり、Veevaのイベント管理技術のグローバルパートナー開発に携わってきました。

Veevaに入社する前は、医療機器会社であるUS Surgicalで営業管理を担当していました。 その後、KPMGとC3iで4年間にわたってコンサルティングを行い、政府の価格設定コンプライアンスとライフサイエンスにおけるCRMのソリューションの実装に注力しました。 最後に、Boehringer Ingelheimと、米国およびドイツのIngelheimで商業経営と商業卓越した分野でさまざまな役割を果たし、グローバルなマルチチャネルCRMプログラムおよびVeevaソリューションへの移行をメインに担当しました。

JIM REILLY

Vice President of Clinical Market Strategy

Veevaの臨床市場戦略のヴァイスプレジデントとして、顧客の関与、市場導入、戦略的提携を担当しています。 Jimは過去15年間、ライフサイエンステクノロジーの上級職を歴任し、臨床業務、規制、臨床データ標準、及びコンテンツ管理におけるソフトウェアの提供と販売を主導してきました。

Veevaに入社する前は、アクセンチュア(以前は一部のオクタゴンリサーチソリューション)の臨床データ標準と規制技術の販売と配送を担当するチームを率いていました。 また、オクタゴン・リサーチ、ハイポイント・ソリューションズで幅広いコンサルティング経験を持ち、多数の大手製薬企業の臨床および規制業務におけるビジネスプロセス改善とテクノロジー選択プログラムを指揮していました。

Jimは、Villanova大学の情報システムのMBAとScranton大学の神経科学の学士号を取得しています。

John Lawrie

Vice President, Veeva Vault RIM

John Lawrieには、製薬業界における20年近い経験があります。現在、Veeva Vault薬事情報管理(RIM)製品スイート戦略担当ヴァイスプレジデントを務め、製品動向、顧客エンゲージメント、市場導入、戦略的提携について責任を担っています。

Veeva入社以前は、Lawrieは、Octagon Research Solutions社(現Accenture社)でコンサルタントチームを率い、CDISCデータの企画開発および規制を遵守した薬事申請についてクライアントのサポートを特に行っていたほか、運用の効率化に尽力してきました。さらに、世界的に展開されている最新技術システムの導入において、幅広い経験があります。またCSC社でも勤務し、経営分析、プロセス設計、組織改革、プロジェクト管理を指揮していました。

Lawrieは、バックネル大学を優秀な成績で卒業し、機械工学の理学士号を取得しています。

Michael Jovanis

Vice President, Veeva Vault Quality

Vault Quality製品スイート担当ヴァイスプレジデントのMichael Jovanisは、製品戦略、顧客エンゲージメント、事業開発について責任を担っています。ライフサイエンスの分野で15年の経験があり、品質ソリューションの開発設計を行ってきました。Veevaでの勤務以前、MikeはSparta Systems社で製品管理・戦略担当ヴァイスプレジデントを務め、会社の急成長に貢献し、製品開発、垂直市場戦略、戦略的提携を指揮していました。Mikeは、ラトガース大学ビジネススクールでマーケティングの学士号を取得、さらにラトガース大学院経営研究科で戦略・グローバルビジネスMBAを取得しています。

Seth J. Goldenberg

VICE PRESIDENT, VAULT MEDICAL DEVICE AND DIAGNOSTICS

Seth J. Goldenbergは、医療機器、及び医療診断産業における顧客エンゲージメント、製品開発、上市までのVeeva Vaultの戦略を担っています。Sethは20年近く企業が複雑な規制の中での上市へのプロセス改善に携わってきました。またライフサイエンス企業での業績推進を図るコンサルタントとしての経験も持っています。その他では、SethはRegulatory Affairs Professionals Society(RAPS)のメンバーとして、およびPhiladelphia Pediatric Device Consortiumの「Entrepreneur-in-Residence」として業界で重要な役割を果たしています。

Sethはワシントン大学で薬理学の博士号を、ドレクセル大学で生物医学工学の修士号を取得しています。

Doug Ostler

Co-founder, Senior Vice President, CRM Products and Technology

Doug Ostler はCRM製品およびテクノロジー担当のシニアヴァイスプレジデントとして、設計、開発から配信、サポートまで、CRM製品のあらゆる側面を統括しています。Dougはソフトウェア開発において、20年以上におよぶ経験があります。

Veeva Systems入社前は、PeopleSoft社(後にオラクル社が買収)において13年以上に渡り、設計担当ディレクターをはじめとする様々な職務を務めました。PeopleSoft社では、モバイルやレポートなどの様々な中核テクノロジーの開発と提供に携わりました。さらに、Agistics社において、製品管理担当ディレクターとして勤務した経験もあります。

Dougは、米カリフォルニア州のサンルイスオビスポにあるカリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて、国際経営学の学位を取得しています。

Stan Wong

Vice President, Products & Technology, Veeva Network

Stan Wongは、デザイン、設計、サポートなどを含むVeeva Network製品の開発をあらゆる側面で統括しています。Stanは業界において、18年以上の業務ソフトウェア開発に携わった経験があります。

Veevaに入社する以前は、StanはInformatica社で製品開発担当ヴァイスプレジデントを務めており、Siperian社(後にInformatica社が買収)では設計担当のヴァイスプレジデントを務めていました。Stanは、Informatica社のMDM Hubを開発したパイオニアチームメンバーの1人であり、同プラットフォームで使用されるコアテクノロジーを担当していました。また、MDM関連のデータ処理の特許も保有しています。

Stanのキャリアは、PriceWaterhouse社から始まりました。同社では、財務サービスや石油・ガス、保険などの大企業を対象とした、データウェアハウスの垂直システム構築を担当しました。

Stanは、ウォータールー大学で、システムデザイン工学の応用科学学士号を取得しています。

Raymond Letulle

Senior Vice President, Veeva Vault CDMS

Raymond Letulleは、Veeva Vault CDMSの開発をリードし、顧客がデータ品質を向上させ、臨床試験のコストと複雑さを削減し、全体のスピードを向上させることを支援しています。

Raymondは、クラウドベースのソフトウェアを提供する企業で25年以上の経験を持っています。Medrio Inc.を経てVeevaではここ数年、製品ロードマップとクラウドベースのeCommon EDCとeSource製品の提供を担当するCOO(最高責任者)及び製品責任者を務めてきました。 Raymondは、長年の経験を通じて、製品、エンジニアリング、マーケティング、および販売が直面しているベストプラクティス及び課題について直接リサーチし開発に携わっています。

RaymondはRice大学で経済学の学士号を取得しています。