プレスリリース


Veevaが品質マネジメントのコンテンツリファレンスモデルを公開、実績あるベストプラクティスで企業を支援

~ 300件以上の顧客導入事例から精選した業界のベストプラクティスを

品質システムの最新化を進める企業向けに公開中 ~

 

2021年5月14日

Veeva Japan株式会社

Veeva Systems【NYSE:VEEV】(本社 : カリフォルニア州プレザントン、日本法人 本社 : 東京都渋谷区、日本法人代表取締役 : 岡村 崇、以下 Veeva) は、品質マネジメントの変革を促進し、品質マネジメントの標準化を一層推進するためのVeeva Quality Content Reference Modelを公開しました。数百件に及ぶVeeva Vault QualityDocsの導入成功事例から、ベストプラクティスを初めて文書化して公開したもので、システムの導入を迅速化し、企業全体で一貫性とコンプライアンスを担保したGxPコンテンツへの取組みを推進することが可能になります。 (本リリースは、Veeva米国本社が発表した報道資料の抄訳です。原文はこちらからお読みいただけます。)

 

PwC社の製薬・ライフサイエンス企業担当パートナーであるJan Paul Zonnenberg氏は、次のようにコメントしています。「品質マネジメントソリューションの最新化を進めている企業は、Veeva Quality Content Reference Modelにより、ステークホルダー間の調整とギャップ評価の業務を大幅に簡素化できます。この業界のベストプラクティスを伴うコンテンツのフレームワークは、業界にとって前向きな一歩となり、プロセスの調和が品質マネジメントを向上させるとする見解を裏付けることにもなります。」

レガシーシステムやその他の文書管理システムでは、要件定義や設定のカスタマイズに数カ月かかってしまいます。VeevaのリファレンスモデルはVault QualityDocsに内蔵され、高品質なコンテンツを編成、配信するための標準文書の階層構造、分類法、メタデータを提供し、プロセスをスリム化します。

スタートアップ企業も既存の大手企業や組織も、ステークホルダーと連携して、様々なビジネス機能を横断的にコンテンツ管理の標準化を進められます。また製品のライフサイクル全般で重要性を増している提携企業との連携も、このリファレンスモデルによりスリム化できます。

VeevaのVault Quality担当ヴァイスプレジデントであるMike Jovanisは、次のようにコメントしています。「VeevaのQuality製品を使用しているお客様は、弊社の実績あるベストプラクティスを活用して、大幅な効率化を達成しています。Veeva Quality Content Reference Modelの公開で、業界の標準化とライフサイエンス企業のバリューチェーン全般にわたる提携がさらに拡大されるでしょう。」

Veeva Quality Content Reference Modelは、自社のコンテンツ管理のプロセスとシステムの最新化を目指す企業に向けて現在公開中です。

Vault Quality Suiteについての詳細は、2021年5月20日に開催予定のVeeva R&D and Quality Summit Connect Europeにおいてご紹介いたします。このオンラインイベントはライフサイエンス業界関係者限定のイベントです。参加登録およびプログラムの最新情報についてはveeva.com/jp/SummitEU/RDをご覧ください。

 

Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで、975社を超える顧客に技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功にコミットする様々なサービスを提供しています。パブリック・ベネフィット・コーポレーション企業としてVeevaは、顧客や従業員、提携企業、株主、サービス提供業界を含むすべてのステークホルダーの利益バランスを保つことにコミットします。詳しくは、https://veeva.com/jp/をご覧ください。

 

【Forward-looking Statements】

This release contains forward-looking statements, including the market demand for and acceptance of Veeva’s products and services, the results from use of Veeva’s products and services, and general business conditions (including the on-going impact of COVID-19), particularly within the life sciences industry. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations, and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially. Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations,” in the company’s filing on Form 10-Q for the period ended October 31, 2020.This is available on the company’s website at veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.