ライフサイエンス業界のための次世代コマーシャルデータウェアハウス

分析やAI対応のライフサイエンス業界特化ソリューションで、顧客データウェアハウスの負担を削減します


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Veeva Nitro

ライフサイエンス業界のための次世代コマーシャルデータウェアハウス(DWH)

高品質でパッケージ化されたコマーシャル領域向けデータウェアハウスのソリューションがこれまで存在しなかったために、製薬企業は自らデータウェアハウスの構築やメンテナンスに多大な時間とリソースを費やしていました。 またカスタムビルドのソリューションは目まぐるしく変化するビジネス要件や進化するデータ構造、そして増加するデータソースに素早く適応することはできません。こうした問題によって、得られるはずのインサイトがビジネスの現場には届かず、また各社は人工知能(AI)などをサポートする準備も整えられずにいます。

Veeva Nitroは、カスタムデータウェアハウスの開発や保守にかかる時間と労力を削減することができる、次世代のコマーシャルデータウェアハウス(DWH)です。業界に特化したデータ・モデルとデータ連携の標準化によって、ライフ・サイエンス企業は、販売、処方、レセプトなど、地域固有なデータ・ソースを含む最も重要なデータ・ソースを簡単に一元管理できます。

Veeva Nitroは、分析やAI等に対応するコマーシャルデータウェアハウスとして、ビジネスへのインサイトをより迅速に提供する基盤となります。顧客は任意のBIやAIツールへ柔軟に連携できるだけでなく、Veeva CRM MyInsightsを通じてフィールドチームのために用意されたデータビジュアライゼーション手段を提供するため、即座にインサイトから導かれる行動を促すことができます。

メリット
  • ライフサイエンス業界のために作られたDWH: 業界のニーズに合わせたデータウェアハウスソリューションをクラウド環境で活用いただけます。容易な導入と設定方法と、更に継続的な機能拡張が、パッケージ化されたソフトウェアソリューションとして提供されます。
  • クラウドのイノベーション: エンタープライズクラウドのイノベーターであるVeevaが提供する継続的な利用で機能強化されるDWHの、SaaSモデルでの提供のメリットをぜひ享受してください。
  • AIおよび分析のための基盤: このオープンなコマーシャルデータウェアハウスとともに、サードパーティ製BI、AI、またはアナリティクスツールを使用することで、新たなインサイトを明らかにし、より的確なアクションを強化することができます。

Veeva Nitroは日本から順次提供を開始する計画で、北米での提供は2018年末を予定しております。

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