プレスリリース


Veeva Development Cloudで業界全体の医薬品開発を効率化

~ クリニカル、レギュラトリー、品質マネジメント、および安全性情報管理のための

統合化アプリケーションスイートでサイロ化を解消して

効率とコンプライアンスの向上を実現 ~

 

2021年6月15日

Veeva Japan株式会社

 

医薬品開発の効率化に向けて業界全体がシフトする中、Veeva Systems【NYSE:VEEV】(本社 : カリフォルニア州プレザントン、日本法人 本社 : 東京都渋谷区、日本法人代表取締役 : 岡村 崇、以下 Veeva)のVeeva Development Cloudを導入するライフサイエンス企業が増加しています。現在、650社を超える企業がVeeva Development Cloudアプリケーションを使用しており、異なる機能領域の複数のVeeva Vaultアプリケーションを活用して、医薬品開発チームと製造チームとの連携強化を実現させている企業は250社を超えています。 (本リリースは、Veeva米国本社が発表した報道資料の抄訳です。原文はこちらからお読みいただけます。)

 

Veeva Development Cloudは、クリニカル、レギュラトリー、品質マネジメント、および安全性情報管理のための業務用アプリケーションを単一のクラウド・プラットフォームに統合化したスイートで、組織内のサイロ化を解消します。現在、Vault Clinicalアプリケーションによって臨床試験の実施を迅速化させている企業は350社以上、Vault RIMでレギュラトリープロセスを効率化させている企業は250社以上、Vault Qualityで品質マネジメントを統合している企業は350社以上、Vault Safetyでファーマコビジランスを改善している企業は35社以上に上っています。

Veeva Development CloudのVault Connectionsは、機能領域を横断する業務プロセスを製品ライフサイクル全体で促進します。例えば、Vault Connectionsの導入企業は、クリニカルとレギュラトリーの統合による申請の迅速化、品質マネジメントとレギュラトリーの統合による変更管理やバリエーション管理の簡素化、クリニカルデータとオペレーションの統合による被験者登録のリアルタイムな可視化などを実現しています。

VeevaのVault R&D担当ヴァイスプレジデントであるJim Reillyは、次のように述べています。「Veevaは、業界の医薬品開発の迅速化を支援するイノベーションを市場にもたらすことに注力しています。Veeva Development Cloudにより、お客様はチーム間のコラボレーションを改善し、患者様へ治療を迅速に提供できるようになります。」

Veeva Development Cloudに関するお客様のコメント:

argenx社の業務情報システム担当シニアディレクターであるKlaas Boone氏は、次のようにコメントしています。「現在はスピードと効率が求められています。もはや複数のサイロ化したシステムにまたがって行う医薬品開発の管理は持続可能ではありません。当社は業務改善に非常に積極的です。Veeva Development Cloudアプリケーションによってチームを連携させることで、臨床試験から薬事申請、製造までのイノベーションの推進に役立つと考えます。」

Cerevel Therapeutics社の薬事業務担当グローバルディレクターであるDee DeOliveira氏は、次のようにコメントしています。「クリニカルオペレーションと薬事申請を統合化することで、プロトコル、治験薬概要、その他の主要試験文書がリアルタイムで入手可能になり、コンプライアンスの確保を実現しています。Vault Connectionsの導入により、コラボレーションが可能になったことに大きな期待が寄せられていますが、これは医薬品開発の迅速化に向けた拡張や自動化が可能なプロセスのほんの始まりにすぎません。」

Spark Therapeutics社のIT Veevaセンター・オブ・エクセレンスのリーダーであるJim Clark氏は、次のようにコメントしています。「当社では、クリニカル業務とレギュラトリー業務を統合化してチーム間の情報共有を促進しています。クラウド上ですべて繋がっているVeeva Vaultスイートの導入は、継続的に医薬品開発を成功させるために極めて重要です。」

 

Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで、1,000社を超える顧客に技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功にコミットする様々なサービスを提供しています。パブリック・ベネフィット・コーポレーション企業としてVeevaは、顧客や従業員、提携企業、株主、サービス提供業界を含むすべてのステークホルダーの利益バランスを保つことにコミットします。詳しくは、https://veeva.com/jp/をご覧ください。

 

【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the market demand for and acceptance of Veeva’s products and services, the results from use of Veeva’s products and services, and general business conditions (including the on-going impact of COVID-19), particularly within the life sciences industry. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations, and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially. Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations,” in the company’s filing on Form 10-K for the period ended January 31, 2021.This is available on the company’s website at veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.