プレスリリース


Forbes誌およびIDC社が業界におけるVeevaのリーダーシップを評価

2019年8月20日

Veeva Japan株式会社

Veeva Systems【NYSE:VEEV】(本社 : カリフォルニア州プレザントン、日本法人 本社 : 東京都渋谷区、日本法人代表取締役 : 岡村 崇、以下 Veeva)は、 このほど、Forbes Global 2000において、世界の大手上場企業の1社として認められました。また、IDC社のWorldwide Life Science Software Market Shareレポートでも、ライフサイエンス企業向けソフトウェアベンダーとして2年連続で第1位の座を獲得しました。こうした評価は、ZDNet社とNucleus Research社が、Veevaを評価・選出したことに続く栄誉となりました。ZDNet社は、ZDNet CRM Watchlist 2019の受賞企業に選出し、ライフサイエンス業界で唯一のクラウドプロバイダーとして同リストに掲載しました。そしてNucleus Research社は、Veevaのビジョンとテクノロジーイノベーションを評価してNucleus CRM Technology Value Matrix 2019のリーダーに選出しました。(本リリースは、Veeva米国本社が発表した報道資料の抄訳です。原文はこちらからお読みいただけます。)

 

Forbes社およびIDC社がVeevaをグローバルリーダーに選出

数年にわたり成長し続けているVeevaは、Forbes社およびIDC社により、世界のトップ企業の1社として評価されました。Forbes社は、Global 2000のリストにおいて、Veevaを世界最大規模の株式公開会社の1社としてランク付けしました。このリストは、企業の売上、利益、資産、市場価値に基づく、世界で最も信頼できる企業ランキングの1つと考えられています。

Veevaはまた、IDC社が選出するライフサイエンス企業向け大手ソフトウェアベンダーのトップの座を維持しました。CRMにおけるリーダーシップも、Veevaをライフサイエンス企業の営業部門とマーケティング部門向けトップベンダーに押し上げた要因となりました。IDC社は、次のようにコメントしています。「Veevaは、マルチチャネルマーケティング、デジタルコンテンツマネジメント、医療従事者データサービス、プレゼンテーションとイベントの管理、そして分析とAIの分野における統合サービスにより、MR等に『次善の策』を提示することで、ライフサイエンス企業向けCRM企業としての揺るぎない地位を上げ続けています。」

ZDNet社およびNucleus Research社がVeevaのCRMイノベーションを評価

Veevaは、CRMに関する明確なビジョンと戦略が評価され、ZDNet社の2019 CRM Watchlistの受賞企業として選出されました。受賞企業は、過去数年間における、市場、人々、社会に与えた影響などにより選出されています。業界固有のソフトウェア提供企業としてリストに掲載されたのはわずか2社でしたが、Veevaはそのうちの1社です。

Veevaは、2019年のNucleus Research社のレポートに、生産性を向上させ、データマネジメント業務を削減し、豊富で完全なデータセットを統合して人工知能(AI)を適用するCRMのリーダーとして再び掲載されました。Nucleus Research社は、Veevaの継続的なイノベーションの事例として、次世代型コマーシャルデータウェアハウスであるVeeva NitroとAIアプリケーションのVeeva Andiを挙げました。

 

【Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業やその他の規制を受ける製造業者向けに、クラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで750社を超える顧客に技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功にコミットする様々なサービスを提供しています。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。詳しくは、公式サイトをご覧ください。

【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the market demand for and acceptance of Veeva’s products and services, the results from use of Veeva’s products and services, and general business conditions, particularly in the life sciences industry. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations, and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially. Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations,” in the company’s filing on Form 10-K for the period ended April 30, 2019. This is available on the company’s website at www.veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at www.sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.