プレスリリース


Veeva Vault Safetyを北米で提供開始

2019年7月9日

Veeva Japan株式会社

 

Veeva Systems【NYSE:VEEV】(本社 : カリフォルニア州プレザントン、日本法人 本社 : 東京都渋谷区、日本法人代表取締役 : 岡村 崇、以下 「Veeva」)は、有害事象をリアルタイムに管理できる最新のクラウドアプリケーション、Veeva Vault Safetyを提供開始したことを発表しました。これまでにApellis Pharmaceuticals社およびCatalyst Clinical Research社をはじめとする4社のアーリーアダプターが、Vault Safetyの導入を既に決定しています。(本リリースは、Veeva米国本社が発表した報道資料の抄訳です。原文はこちらからお読みいただけます。)

 

Catalyst Clinical Research社のCMOであるLisa Hornick氏は、次のようにコメントしています。「規制変更の度に安全性情報管理システムを更新し続けるのは大きな負担です。Veeva Vault Safetyは、最新のソリューションで安全性管理の負担を軽減してくれるため、コンプライアンスの向上とともに、パートナーとの連携を強化することができます。」

Vault Safetyは、医薬品の安全性管理や監視を行う組織が、世界中の当局による規制変更にいち早く対応できるよう、継続的なイノベーションを通じてサポートし、コストと時間のかかる旧式のオンプレミス安全性管理ソリューションをアップグレードする作業を排除します。また、リアルタイムのレポート作成機能と双方向ダッシュボードにより、各症例のステータスを完全に可視化します。さらに、連携や統合が簡略化されるため、組織の内外を問わず、あらゆる関係者の間でデータをシームレスに共有できるようになります。その結果、スポンサー、CRO、およびパートナー間での業務効率とコンプライアンスも向上します。

Veeva Vault Safetyのシニアヴァイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるBrian Longoは、次のように述べています。「従来、安全性管理ソリューションは非常に高価で、新興の製薬企業やバイオテクノロジー企業にとっては導入しづらいものでした。Veeva Vault Safetyなら、クラウドを利用することでこのような障壁をなくすことができ、あらゆる規模の企業が安全性管理ソリューションを持ち、自身でコントロールできるようになります。」

Vault Safetyは、あらゆるテクノロジーと継続的なビジネス業務に対応したクラウドサービスです。Veeva は、Veeva Development Cloudの一部として、Vault ClinicalVault Quality、およびVault RIMとともに、ライフサイエンス業界における医薬品の開発を加速させるための極めて包括的な統合クラウドアプリケーションスイートを提供します。詳細についてはveeva.com/jp/DevelopmentCloudをご覧ください。

 

【Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業やその他の規制を受ける製造業者向けに、クラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで750社を超える顧客に技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功にコミットする様々なサービスを提供しています。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。詳しくは、公式サイトをご覧ください。

【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the market demand for and acceptance of Veeva’s products and services, the results from use of Veeva’s products and services, and general business conditions, particularly in the life sciences industry. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations, and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially. Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations,” in the company’s filing on Form 10-K for the period ended April 30, 2019. This is available on the company’s website at www.veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at www.sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.