プレスリリース


CACクロアがVeeva CROパートナープログラムに参加

~ CACクロアがVault EDCでスタディ構築を迅速化 ~

 

2021年1月7日

Veeva Japan株式会社

 

Veeva Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役: 岡村 崇、以下Veeva Japan)は、株式会社CACクロア(本社: 東京都中央区、代表取締役社長 加藤 肇、以下CACクロア)がVeeva CRO Partner Program for Clinical Data Management (以下CROパートナープログラム) に参加したことを発表しました。Veevaは、スタディ構築期間を短縮するVeeva Vault EDCの最新デザインイノベーションであるStudioにより、プロトコルからケースブックを直接作成するトレーニングやベストプラクティスをCACクロアに提供します。

 

Vault EDCは単一のクラウドプラットフォーム上でEDCコーディングデータクレンジング、およびレポーティング機能を統合した最新のクリニカルデータマネジメントスイート「Veeva Vault CDMS」の一部です。

CACクロア東日本事業部長の三谷 敏之様と、西日本事業部長の小柳 寿雄様は、CROパートナープログラムの参加について次のように述べています。
三谷様 「Vault CDMS の活用を通じた、リアルタイムで効率的なデータ収集・管理プロセスの構築により、スタディ構築をより一層迅速化できると期待しております。」

小柳様 「EDC構築が、より容易になりかつ大幅に期間短縮もできることから、一層臨床開発の効率化へ貢献できるものと大いに期待しております。」

Veeva Japanの代表取締役である岡村 崇は、次のように述べています。「Veevaは、治験依頼者がCROに求める質の高いスタディの構築や、より迅速な立ち上げを容易にできるよう支援しています。CROパートナープログラム参加により、当社はCACクロア様のサポートができることを光栄に思います。」

Vault CDMSは、クリニカルデータマネジメントとクリニカルオペレーションを統合化する、業界初のクラウドプラットフォームであるVeeva Vault Clinical Suiteの一部です。Veeva Vault EDCの導入企業は45社を超えています。

*当社調べ

 

【株式会社CACクロアについて】
CACクロアは、国内外に約20のグループ会社をもつCACグループの一員。CRO × IT ⇒ CROIT(クロア)が社名の由来であり、業務支援(CRO)と情報技術(IT)とを融合させた高度で高品質なワンストップサービスを提供し、スピーディーかつ効率的に医薬品開発をサポートしています。詳細は、https://www.croit.com/をご覧ください。

Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで、950社を超える顧客に技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功にコミットする様々なサービスを提供しています。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。
詳しくは、https://veeva.com/をご覧ください。

Veeva Japan株式会社について】
Veeva Japan株式会社は、Veeva Systems社の日本法人です。日本市場においては、内資系外資系製薬企業70社以上の顧客企業を擁し、日本市場に特有のニーズにお応えする製品の開発含め、多くのパートナー企業と共にお客様の成功に貢献しています。詳しくは、https://veeva.com/jp/をご覧ください。

【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the market demand for and acceptance of Veeva’s products and services, the results from use of Veeva’s products and services, and general business conditions (including the on-going impact of COVID-19), particularly within the life sciences industry. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations, and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially. Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations,” in the company’s filing on Form 10-Q for the period ended July 31, 2020. This is available on the company’s website at veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.