プレスリリース


LEO Pharma社がVeeva Development Cloudで標準化し、医薬品開発を迅速化

2019年4月4日

Veeva Japan株式会社

 

Veeva Systems【NYSE:VEEV】(本社 : カリフォルニア州プレザントン、日本法人 本社 : 東京都渋谷区、日本法人代表取締役 : 岡村 崇、以下 Veeva)は、皮膚科領域におけるグローバル大手企業であるLEO Pharma社が、製品開発全体のエンドツーエンドプロセスを推進させるためにVeeva Development Cloudアプリケーションを採用したことを発表しました。同社は、Vault ClinicalVault RIM、およびVault Qualityスイートを利用して医薬品開発を単一のクラウドプラットフォームに統合する計画です。Veeva Development Cloudにより、LEO Pharma社は臨床試験、薬事、品質業務用のアプリケーションを統合して、製品開発ライフサイクル全体の効率とコンプライアンスをさらに向上させることが可能になります。(本リリースは、Veeva米国本社が発表した報道資料の抄訳です。原文はこちらからお読みいただけます。)

 

LEO Pharma社のグローバル研究開発担当エグゼクティブヴァイスプレジデント、Kim Kjøller氏は次のようにコメントしています。「LEO Pharma社の研究開発では2025年に向けた壮大な戦略に着手しており、皮膚科学を開拓し続けるという大望を実現すべく道を開こうとしています。そのためには、グローバルに科学を推進する同時に、自社パイプラインのタイムリーな進捗を保つ必要があります。Veeva Development Cloudにより、製品開発全体の効率を最大限に高め、目標達成に向けて成長に応じた拡張ができる、統合プラットフォームを手に入れることができました。製品開発をグローバルでスリム化し、さらに多くの患者様に新しい治療法を迅速に提供できるようになります。」

LEO Pharma社は、2025年までに1億2,500万人の慢性および急性皮膚疾患患者に支援の手を差し伸べることを目指しています。同社は、医薬品開発活動を拡充するために大型買収を何度も断行し、米国および中国に拠点を設けました。Veeva Development Cloudは、LEO Pharma社のグローバルチームに単一の製品開発情報源を提供することにより、コンプライアンスの向上とグローバルな連携強化を実現します。

LEO Pharma社グローバルIT部門のデジタルビジネスプラットフォーム担当シニアディレクター、Mika Välilä氏は次のようにコメントしています。「Veevaは当社の研究開発業務全体の変革をサポートしてくれています。Veeva Development Cloudにより、製品開発活動全体にわたって臨床試験、薬事、品質業務における一貫性と生産性をより一層向上させることが可能になりました。」

現在、LEO Pharma社ではVault eTMFVault Submissions、およびVault QualityDocsを利用しています。2019年にはさらに、Vault CTMSVault Study StartupVault RegistrationsVault QMSを追加して、地域や部門を超えた製品開発ライフサイクルのさらなるスリム化を進める計画です。

Veevaの欧州地域Veeva Development Cloud戦略担当ヴァイスプレジデント、Rik Van Molは、次のようにコメントしています。「LEO Pharma社は、企業がいかにして重要な業務機能を最新化していくかを示す素晴らしい例です。Veeva Development Cloudは、ライフサイエンス企業に医薬品開発全体にわたってシステム、サイト、および国におけるサイロ化を解消するための基盤を提供します。」

 

【Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業やその他の規制を受ける製造業者向けに、クラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで700社を超える顧客に技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功にコミットする様々なサービスを提供しています。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。詳しくは、公式サイトをご覧ください。

【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the market demand for and acceptance of Veeva’s products and services, the results from use of Veeva’s products and services, and general business conditions, particularly in the life sciences industry. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations, and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially. Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations,” in the company’s filing on Form 10-Q for the period ended October 31, 2018. This is available on the company’s website at www.veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at www.sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.